サムエル記Ⅰ 16:1
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爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我すでにサウルを棄てイスラエルに王たらしめざるに汝いつまでかれのために歎くや汝の角に膏油を滿してゆけ我汝をベテレヘム人ヱサイの許につかはさん其は我其子の中にひとりの王を尋ねえたればなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我すでにサウルを棄てイスラエルに王たらしめざるに汝いつまでかれのために歎くや汝の角に膏油を滿してゆけ我汝をベテレヘム人ヱサイの許につかはさん其は我其子の中にひとりの王を尋ねえたればなり
抑ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタ人ヱサイとなづくる者の子なり此人八人の子ありしがサウルの世には年邁みてすでに老たり
サウル、ヨナタンにむかひて怒りを發しかれにいひけるは汝は曲り且悖れる婦の子なり我あに汝がヱサイの子を簡みて汝の身をはづかしめまた汝の母の膚を辱しむることを知ざらんや
ダビデ人を遣して婦人を探らしめしに或人いふ此はエリアムの女ハテシバにてヘテ人ウリヤの妻なるにあらずやと
ダビデ其妻バテシバを慰めかれの所にいりてかれとともに寝たりければ彼男子を生りダビデ其名をソロモンと呼ぶヱホバこれを愛したまひて
ヘテ人ウリヤあり都三十七人
ダビデ王答ていふバテシバをわが許に召せと彼乃ち王のまへに入て王のまへにたつに
その六はオゼム その七はダビデ
ヘテ人ウリヤ、アヘライの子ザバデ
而してヱホバ我に衆多の子をたまひて其わが諸の子等の中より我子ソロモンを選び之をヱホバの國の位に坐せしめてイスラエルを治めしめんとしたまふ
ヱツサイの株より一つの芽いで その根より一つの枝はえて實をむすばん
肉によりて弱くなれる律法の成し能はぬ所を神は爲し給へり、即ち己の子を罪ある肉の形にて罪のために遣し、肉に於て罪を定めたまへり。