歴代誌Ⅱ 15:6
TSK
國は國に邑は邑に撃碎かる其は神諸の患難をもて之を苦しめたまへばなり
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
國は國に邑は邑に撃碎かる其は神諸の患難をもて之を苦しめたまへばなり
我エジプト人をたけび勇ましめてエジプト人を攻しめん斯てかれら各自その兄弟をせめおのおのその鄰をせめ 邑は邑をせめ國はくにを攻べし
主ヱホバかくいひたまふ然ばわが四箇の嚴しき罰すなはち劍と饑饉と惡き獸と疫病をヱルサレムにおくりて人と畜をそこより絕さらんとする時は如何にぞや
また天と地に徴證を顯さん 即ち血あり火あり煙の柱あるべし
我萬國の民を集めてヱルサレムを攻撃しめん邑は取られ家は掠められ婦女は犯され邑の人は半は擄へられてゆかん然どその餘の民は邑より絶れじ
かつ大なる地震あり、處々に疫病・饑饉あらん。懼るべき事と天よりの大なる兆とあらん。
われ上は天に不思議を、下は地に徴をあらはさん、即ち血と火と煙の氣とあるべし。
此の『なほ一度』とは震はれぬ物の存らんために、震はるる物すなはち造られたる物の取り除かるることを表すなり。
第六の封印を解き給ひし時、われ見しに、大なる地震ありて日は荒き毛 布のごとく黒く、月は全面 血の如くなり、