なんぢこれにたよりて己が穀物を運びかへらせ之を打禾塲にあつめしめんや
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TSK · マタイの福音書 3:2
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
主ヱホバいひ給ふ是故に我汝らをば各その道にしたがひて審くべし汝らその諸の咎を悔改めよ然らば惡汝らを躓かせて滅ぼすことなかるべし
この王等の日に天の神一の國を建たまはん是は何時までも滅ぶること無らん此國は他の民に歸せず却てこの諸の國を打破りてこれを滅せん是は立ちて永遠にいたらん
『幸福なるかな、心の貧しき者。天國はその人のものなり。
この故にもし此 等のいと小き誡命の一つをやぶり、且その如く人に教ふる者は、天國にて最 小き者と稱へられ、之を行ひ、かつ人に教ふる者は、天國にて大なる者と稱へられん。
まづ神の國と神の義とを求めよ、さらば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
誠に汝らに告ぐ、女の産みたる者のうち、バプテスマのヨハネより大なる者は起らざりき。されど天國にて小き者も、彼よりは大なり。
ニネベの人、審判のとき今の代の人とともに立ちて之が罪を定めん、彼らはヨナの宣ぶる言によりて悔改めたり。視よ、ヨナよりも勝るもの此處に在り。
また他の譬を示して言ひたまふ『天國は良き種を畑にまく人のごとし。
また他の譬を語りたまふ『天國はパンだねのごとし、女これを取りて、三 斗の粉の中に入るれば、ことごとく脹れいだすなり』
また天國は、海におろして各樣のものを集むる網のごとし。
そのとき弟子たちイエスに來りて言ふ『しからば天國にて大なるは誰か』
天國は勞動人を葡萄園に雇ふために、朝 早く出でたる主人のごとし。
『天國は己が子のために婚筵を設くる王のごとし。
このとき天國は、燈火を執りて新郎を迎へに出づる、十 人の處女に比ふべし。
バプテスマのヨハネ出で、荒野にて罪の赦を得さする悔改のバプテスマを宣傳ふ。
ここに弟子たち出で往きて、悔改むべきことを宣傅へ、
また神の國を宣傳へしめ、人を醫さしむる爲に、之を遣さんとして言ひ給ふ、
されど我もし神の指によりて惡鬼を逐ひ出さば、神の國は既に汝らに到れるなり。
われ汝らに告ぐ、然らず、汝らも悔改めずば、みな斯くのごとく亡ぶべし』
われ汝らに告ぐ、かくのごとく悔改むる一人の罪人のために、神の使たちの前に歡喜あるべし』
斯くのごとく此 等のことの起るを見ば、神の國の近きを知れ。
イエス答へて言ひ給ふ『まことに誠に汝に告ぐ、人あらたに生れずば、神の國を見ること能はず』
然れば汝ら罪を消されん爲に、悔改めて心を轉ぜよ。
神はかかる無知の時代を見 過しにし給ひしが、今は何處にても凡ての人に悔改むべきことを告げたまふ。
先づダマスコに居るもの、次にエルサレム及びユダヤ全國、また異邦人にまで、悔改めて神に立ちかへり、其の悔改にかなふ業をなすべきことを宣傅へたり。
父は我らを暗黒の權威より救ひ出して、その愛しみ給ふ御子の國に遷したまへり。
この故に我らはキリストの教の初歩に止ることなく、再び死にたる行爲の悔改と神に對する信仰との基、
さればなんぢ何處より墜ちしかを思へ、悔改めて初の行爲をなせ、然らずして若し悔改めずば、我なんぢに到り汝の燈臺を、その處より取除かん。