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TSK · マタイの福音書 9:13

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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なんぢら遇ことをうる間にヱホバを尋ねよ 近くゐたまふ間によびもとめよ

我ヱホバの前に何をもちゆきて高き神を拜せん 燔祭の物および當歳の犢をもてその御前にいたるべきか

爰にイエス多くの能力ある業を行ひ給へる町々の悔改めぬによりて、之を責めはじめ給ふ、

また安息 日に祭司らは宮の内にて安息 日を犯せども、罪なきことを律法にて讀まぬか。

汝ら愼みて此の小き者の一人をも侮るな。我なんぢらに告ぐ、彼らの御使たちは天にありて、天にいます我が父の御顏を常に見るなり。

なんぢら如何に思ふか、或 人ふたりの子ありしが、その兄にゆきて言ふ「子よ、今日、葡萄園に往きて働け」

死にたる者の甦へる事に就きては、モーセの書の中なる柴の條に、神モーセに「われはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神なり」と告げ給ひし事あるを、未だ讀まぬか。

イエス答へ給ふ『なんぢらの律法に「われ言ふ、汝らは神なり」と録されたるに非ずや。

人々これを聞きて默然たりしが、頓て神を崇めて言ふ『されば神は異邦人にも生命を得さする悔改を與へ給ひしなり』

ユダヤ人にもギリシヤ人にも、神に對して悔改め、われらの主イエスに對して信仰すべきことを證せり。

神の仁慈なんぢを悔改に導くを知らずして、その仁慈と忍耐と寛容との豐なるを輕んずるか。

汝ら知らぬか、正しからぬ者の神の國を嗣ぐことなきを。自ら欺くな、淫行のもの、偶像を拜むもの、姦淫をなすもの、男娼となるもの、男色を行ふ者、

逆ふ者をば柔和をもて戒むべし、神あるひは彼らに悔改むる心を賜ひて眞理を悟らせ給はん。