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TSK · ミカ書 4:13

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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汝の門閂は鐵のごとく銅のごとし汝の能力は汝が日々に需むるところに循はん

トイ其子ヨラムをダビデ王につかはし安否を問ひかつ祝を宣しむ其はハダデゼル嘗てトイと戰を爲したるにダビデ、ハダデゼルとたたかひてこれを撃やぶりたればなりヨラム銀の器と金の器と銅の器を携へ來りければ

地とそれに充るもの世界とその中にすむものとは皆ヱホバのものなり

タルシシおよび島々の王たちは貢ををさめ シバとセバの王たちは禮物をささげん

そのとき河々の流のわかるる國の丈たかく肌なめらかなる 始めより今にいたるまで懼るべく繩もてはかり人をふみにじる民より 萬軍のヱホバにささぐる禮物をたづさへて 萬軍のヱホバの聖名のところシオンの山にきたるべし

視よわれ汝をおほくの鋭歯ある新しき打麥の器となさん なんぢ山をうちて細微にし岡を粃糠のごとくにすべし

萬軍のヱホバ、イスラエルの神かくいひたまふバビロンの女は禾場のごとしその踏るる時きたれり暫くありてその苅るる時いたらん

ヤコブの遺餘者は衆多の民の中に在こと人に賴ず世の人を俟ずしてヱホバより降る露の如く靑草の上にふりしく雨の如くならん

彼言らく是等は油の二箇の子にして全地の主の前に立つ者なり

我ユダを張て弓となしエフライムを矢となして之につがへんシオンよ我汝の人々を振起してギリシヤの人々を攻しめ汝をして大丈夫の劍のごとくならしむべし

當日には我ユダの牧伯等をして薪の下にある火盤のごとく麥束の下にある炬火のごとくならしむべし彼等は右左にむかひその周圍の國民を盡く焚んヱルサレム人はなほヱルサレムにてその本の處に居ことを得べし

一週の首の日ごとに、各人その得る所にしたがひて己が家に貯へ置け、これ我が到らんとき始めて寄附を集むる事なからん爲なり。

諸國の民は都の光のなかを歩み、地の王たちは己が光榮を此處にたづさへきたる。