ダビデの世に年復年と三年饑饉ありければダビデ、ヱホバに問にヱホバ言たまひけるは是はサウルと血を流せる其家のためなり其は彼嘗てギベオン人を殺したればなりと
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TSK · ミカ書 6:9
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
災禍は塵より起らず 艱難は土より出ず
われ神に申さん 我を罪ありしとしたまふ勿れ 何故に我とあらそふかを我に示したまへ
ヱホバは己をしらしめ審判をおこなひたまへり あしき人はおのが手のわざなる羂にかかれり ヒガイオン セラ
然ばかれらはヱホバてふ名をもちたまふ汝のみ全地をしろしめす至上者なることを知るべし
賢者は災禍を見てみづから避け 拙者はすすみて罰をうく
咄アツスリヤ人 なんぢはわが怒の杖なり その手の笞はわが忿恚なり
ヱホバよなんぢの手たかく擧れどもかれら顧みず 然どなんぢが民をすくひたまふ熱心を見ばはぢをいだかん 火なんぢの敵をやきつくすべし
視よヱホバの名はとほき所よりきたり そのはげしき怒はもえあがる焰のごとく その唇はいきどほりにてみち その舌はやきつくす火のごとく
聲きこゆ云く よばはれ答へていふ何とよばはるべきか いはく人はみな草なり その榮華はすべて野の花のごとし
われ出て畑にゆくに劍に死る者あり我邑にいるに饑饉に艱むものあり預言者も祭司もみなその地にさまよひて知ところなし
我この室をシロの如くになし又この邑を地の萬國に詛はるる者となすべし
カルデヤ人再び來りてこの邑を攻て戰ひこれを取り火をもて焚べし
わが目は汝を惜み見ず我汝をあはれまず汝の行のために汝を罰せん汝の爲し憎むべき事の果報汝の中にあるべし是によりて汝等は我ヱホバの汝を撃なるを知ん
誰か智慧ある者ぞその人はこの事を暁らん誰か頴悟ある者ぞその人は之を知んヱホバの道は凡て直し義者は之を歩む然ど罪人は之に躓かん
我ユダに火を遣りエルサレムの諸の殿を焚ん
また我汝らの一切の邑に於て汝らの齒を清からしめ汝らの一切の處において汝らの食を乏しからしめたり 然るに汝らは我に歸らずとヱホバ言給ふ
ヨナその邑に入はじめ一日路を行つつ呼はり曰けるは四十日を歴ばニネベは滅亡さるべし
是は聲を聽いれず敎晦を承ずヱホバに依賴まずおのれの神に近よらず
凡てわが愛する者は、我これを戒め之を懲す。この故に、なんぢ勵みて悔改めよ。