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TSK · オバデヤ書 1:19

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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その尚のこれる地は是なりペリシテ人の全州ゲシユル人の全土

ギレアデの半バシヤンにおけるオグの國の邑々 アシタロテおよびエデレイ是等はマナセの子マキルの子孫に歸せり即ちマキルの子孫の半その宗族にしたがひて之を獲たり

ベニヤミンの子孫の支派がその宗族にしたがひて獲たる邑々はヱリコ、ベテホグラ、エメクケジツ

斯てアッスリヤの王バビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムより人をおくりてこれをイスラエルの子孫の代にサマリヤの邑々に置ければその人々サマリヤを有ちてその邑々に住しが

乃ちゼルバベルと宗家の長等の許に至りて之に言けるは我儕をして汝等と共に之を建しめよ 我らは汝らと同じく汝らの神を求む アッスリヤの王エサルハドンが我儕を此に携へのぼりし日より以來我らはこれに犠牲を獻ぐるなりと

王すなはち方伯レホム書記官シムシヤイこの餘サマリアおよび河外ふのほかの處に住る同僚に答書をおくりて云く平安あれ云々

またエフライムの猜はうせ ユダを惱ますものは斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを惱ますことなかるべし

イスラエルの童女よわれ復び汝を建ん汝は建らるべし汝ふたたび鼗をもて身を飾り歡樂者の舞にいでん

アンモン人の事につきてヱホバかくいひたまふイスラエルに子なからんや嗣子なからんや何なれば彼らの王ガドを受嗣ぎ彼の民その邑々に住や

然ばイスラエルの國の事を預言し山と岡と窪地と谷とに言ふべし主ヱホバかく言たまふ汝等諸の國民の羞辱を蒙りしに因て我わが嫉妬と忿怒を發して語れり

かれらに言ふべし主ヱホバかく言たまふ我イスラエルの子孫をその往るところの國々より出し四方よりかれを集めてその地に導き

支派の名は是のごとしダンの一分は北の極よりヘテロンの路の傍にいたりハマテにいたり北におもむきてダマスコの界なるハザルエノンにいたりハマテの傍におよぶ是その東の方と西の方なり

ヱホバかく言たまふ アンモンの人々は三の罪あり 四の罪あれば我かならず之を罰して赦さじ 即ち彼らはその國境を廣めんとてギレアデの孕める婦を剖たり

汝の杖をもて汝の民即ち獨離れてカルメルの中の林にをる汝の產業の羊を牧養ひ之をして古昔の日のごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草を食はしめたまへ

アシケロンこれを見て懼れガザもこれを見て太く慄ふエクロンもその望む所の者辱しめらるるに因て亦然りガザには王絶えアシケロンには住者なきに至らん