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TSK · ピリピ人への手紙 2:9

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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又我汝と婦の間および汝の苗裔と婦の苗裔の間に怨恨を置ん彼は汝の頭を碎き汝は彼の踵を碎かん

只すこしく人を神よりも卑つくりて榮と尊貴とをかうぶらせ

斯てわれはくるしみ且うれひあり 神よねがはくはなんぢの救われを高處におかんことを

われまた彼をわが初子となし地の王たちのうち最もたかき者となさん

ヱホバわが主にのたまふ 我なんぢの仇をなんぢの承足とするまではわが右にざすべし

その政事と平和とはましくははりて窮りなし 且ダビデの位にすわりてその國ををさめ今よりのちとこしへに公平と正義とをもてこれを立これを保ちたまはん 萬軍のヱホバの熱心これを成たまふべし

視よわがしもべ智慧をもておこなはん 上りのぼりて甚だたかくならん

この王等の日に天の神一の國を建たまはん是は何時までも滅ぶること無らん此國は他の民に歸せず却てこの諸の國を打破りてこれを滅せん是は立ちて永遠にいたらん

すべての物は我わが父より委ねられたり。子を知る者は父の外になく、父をしる者は子または子の欲するままに顯すところの者の外になし。

凡ての物は我わが父より委ねられたり。子の誰なるを知る者は、父の外になく、父の誰なるを知る者は、子また子の欲するままに顯すところの者の外になし』

イエスこれらの事を語りはて、目を擧げ天を仰ぎて言ひ給ふ『父よ、時 來れり、子が汝の榮光を顯さんために、汝の子の榮光を顯したまへ。

神はこのイエスを甦へらせ給へり、我らは皆その證人なり。

それキリストの死にて復 生き給ひしは、死にたる者と生ける者との主とならん爲なり。

神はその大能をキリストのうちに働かせて、之を死人の中より甦へらせ、天の所にて己の右に坐せしめ、

その受け給ひし名の御使の名に勝れるごとく、御使よりは更に勝る者となり給へり。

信仰の導師また之を全うする者なるイエスを仰ぎ見るべし。彼はその前に置かれたる歡喜のために、恥をも厭はずして十字架をしのび、遂に神の御座の右に坐し給へり。

いとも貴き榮光の中より聲 出でて『こは我が愛しむ子なり、我これを悦ぶ』と言ひ給へるとき、主は父なる神より尊貴と榮光とを受け給へり。

勝を得る者には我とともに我が座位に坐することを許さん、我の勝を得しとき、我が父とともに其の御座に坐したるが如し。

第七の御使ラッパを吹きしに、天に數多の大なる聲ありて『この世の國は我らの主および其のキリストの國となれり。彼は世々 限りなく王たらん』と言ふ。