ヨブ 記 13:15
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彼われを殺すとも我は彼に依賴まん 唯われは吾道を彼の前に明かにせんとす
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
彼われを殺すとも我は彼に依賴まん 唯われは吾道を彼の前に明かにせんとす
われ知る我を贖ふ者は活く 後の日に彼かならず地の上に立ん
なんぢ生命の道をわれに示したまはん なんぢの前には充足るよろこびあり なんぢの右にはもろもろの快樂とこしへにあり
たとひわれ死のかげの谷をあゆむとも禍害をおそれじ なんぢ我とともに在せばなり なんぢの笞なんぢの杖われを慰む
なんぢらの釜いまだ荊蕀の火をうけざるさきに靑をも燃たるをもともに狂風にて吹さりたまはん
この故にその禍害にはかに來り 援助なくして立刻に敗らるべし
そは義者は七次たふるるともまた起く されど惡者は禍災によりて亡ぶ
『主よ、今こそ御言に循ひて、僕を安らかに逝かしめ給ふなれ。
之によりて我なんぢらは己が罪のうちに死なんと云へるなり。汝 等もし我の夫なるを信ぜずば、罪のうちに死ぬべし』
『死よ、なんぢの勝は何處にかある。死よ、なんぢの刺は何處にかある』
斯く心 強し、願ふところは寧ろ身を離れて主と偕に居らんことなり。
我はこの二つの間に介まれたり。わが願は世を去りてキリストと偕に居らんことなり、これ遙に勝るなり。
また主は我を凡ての惡しき業より救ひ出し、その天の國に救ひ入れたまはん。願はくは榮光 世々 限りなく彼にあらん事を、アァメン。