サムエル記Ⅰ 30:6
TSK
時にダビデ大に心を苦めたり其は民おのおの其男子女子のために氣をいらだてダビデを石にて撃んといひたればなりされどダビデ其神ヱホバによりておのれをはげませり
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
時にダビデ大に心を苦めたり其は民おのおの其男子女子のために氣をいらだてダビデを石にて撃んといひたればなりされどダビデ其神ヱホバによりておのれをはげませり
されど我はなんぢの憐憫によりたのみ わが心はなんぢの救によりてよろこばん
ヱホバはわが巌 わが城 われをすくふ者 わがよりたのむ神 わが堅固なるいはほ わが盾 わがすくひの角 わがたかき櫓なり
ヱホバよねがはくはわれを鞫きたまへわれわが完全によりてあゆみたり 然のみならず我たゆたはずヱホバに依賴めり
われ永遠になんぢの帷幄にすまはん我なんぢの翼の下にのがれん セラ
かれの名はつねにたえず かれの名は日の久しきごとくに絶ることなし 人はかれによりて福祉をえん もろもろの國はかれをさいはひなる者ととなへん
なんぢ曩にいへりヱホバはわが避所なりと なんぢ至上者をその住居となしたれば
彼は神に依り頼めり、神かれを愛しまば今すくひ給ふべし「我は神の子なり」と云へり』