列王記Ⅱ 10:31
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然るにヱヒウは心を盡してイスラエルの神ヱホバの律法をおこなはんとはせず尚かのイスラエルに罪を犯させたるヤラベアムの罪に離れざりき
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
然るにヱヒウは心を盡してイスラエルの神ヱホバの律法をおこなはんとはせず尚かのイスラエルに罪を犯させたるヤラベアムの罪に離れざりき
ダビデと軍旅の牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等を選びて職に任じ之をして琴と瑟と鐃鈸を執て預言せしむその職によれば伶人の數左のごとし
かれらはいふ われら舌をもて勝をえん この口唇はわがものなり誰かわれらに主たらんやと
わがたましひは默してただ神をまつ わがすくひは神よりいづるなり
我わがこゑをあげて神によばはん われ聲を神にあげなばその耳をわれにかたぶけたまはん
ヱホバよねがはくはわが口に門守をおきて わがくちびるの戸をまもりたまへ
死生は舌の權能にあり これを愛する者はその果を食はん
是故に今の時は賢き者默す 是惡き時なればなり
なんぢら機をうかがひ、外の人に對し知慧をもて行へ。
人もし自ら信心ふかき者と思ひて、その舌に轡を著けず、己が心を欺かば、その信心は空しきなり。