今われは吾民にかへる然ば來れ我この民が後の日に汝の民に爲んところの事を汝に告しらせんと
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TSK · ヨハネの黙示録 2:14
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
その殺しし者の外にまたミデアンの王五人を殺せりそのミデアンの王等はエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルの子バラムをも劍にかけて殺せり
時にモアブの王チツポルの子バラク起てイスラエルに敵し人を遣はしてペオルの子バラムを招きて汝らを詛はせんとしたりしが
故にヱホバかくいひたまふみよ我この民の前に躓礙をおく父と子とそれに蹶き隣人とその友偕に滅ぶべし
彼等その偶像の前にて民に事ヘイスラエルの家を礙かせて罪におちいらしめたるが故に主ヱホバ言ふ我手をあげて彼らを罰し彼らをしてその罪を蒙らしめたり
ただ書き贈りて、偶像に穢されたる物と、淫行と、絞殺したる物と、血とを避けしむべし。
異邦人の信者となりたる者につきては、我ら既に書き贈りて、偶像に献げたる物と、血と、絞殺したる物と、淫行とに遠ざかるべき事を定めたり』
ダビデも亦いふ『かれらの食卓は羂となれ、網となれ、つまづきとなれ、報となれ、
肉を食はず、葡萄酒を飮まず、その他なんぢの兄弟を躓かする事をせぬは善し。
食物は腹のため、腹は食物のためなり。されど神は之をも彼をも亡し給はん。身は淫行をなさん爲にあらず、主の爲なり、主はまた身の爲なり。
偶像の供物を食ふことに就きては、我ら偶像の世になき者なるを知り、また唯一の神の外には神なきを知る。
凡ての人、婚姻のことを貴べ、また寢床を汚すな。神は淫行のもの、姦淫の者を審き給ふべければなり。
彼らは正しき道を離れて迷ひいで、ベオルの子バラムの道に隨へり。バラムは不義の報を愛して、
されど我なんぢに責むべき所あり、なんぢは初の愛を離れたり。
されど臆するもの、信ぜぬもの、憎むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術をなすもの、偶像を拜する者および凡て僞る者は、火と硫黄との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』