イザヤ書 24:15
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この故になんぢら東にてヱホバをあがめ 海のしまじまにてイスラエルの神ヱホバの名をあがむべし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
この故になんぢら東にてヱホバをあがめ 海のしまじまにてイスラエルの神ヱホバの名をあがむべし
答へて言ひたまふ『我はイスラエルの家の失せたる羊のほかに遣されず』
また我らの先祖に告げ給ひし如く、
かれは己の國にきたりしに、己の民は之を受けざりき。
汝らは預言者たちの子孫なり、又なんぢらの先祖たちに神の立て給ひし契約の子孫なり、即ち神アブラハムに告げ給はく「なんぢの裔によりて地の諸族はみな祝福せらるべし」
されど如何ん、ここに信ぜざる者ありとも、その不 信は神の眞實を廢つべきか。
この故に世嗣たることの恩惠に干らんために信仰に由るなり、是かの約束のアブラハムの凡ての裔、すなわち律法による裔のみならず、彼の信仰に效ふ裔にも堅うせられん爲なり。
また光榮のために預じめ備へ給ひし憐憫の器に對ひて、その榮光の富を示さんとし給ひしならば如何に。
汝ら前には神に從はざりしが、今は彼らの不順によりて憐まれたる如く、
即ち汝 等おのおの『我はパウロに屬す』『われはアポロに』『我はケパに』『我はキリストに』と言ふこれなり。
良心とは汝の良心にあらず、かの人の良心を言ふなり。何ぞわが自由を他の人の良心によりて審かるる事をせん。
神の約束は多くありとも、然りと言ふことは彼によりて成りたれば、彼によりてアァメンあり、我ら神に榮光を歸するに至る。
曩にはキリストなく、イスラエルの民 籍に遠く、約束に屬する諸般の契約に與りなく、世に在りて希望なく、神なき者なりき。