詩篇 1:6
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そはヱホバはただしきものの途をしりたまふ されど惡きものの途はほろびん
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
そはヱホバはただしきものの途をしりたまふ されど惡きものの途はほろびん
かつその寝床にてよこしまなる事をはかり よからぬ途にたちとまりて惡をきらはず
ヱホバを愛しむものよ惡をにくめ ヱホバはその聖徒のたましひをまもり 之をあしきものの手より助けいだしたまふ
おのが道をなほくしてヱホバの律法をあゆむ者はさいはひなり
我なんぢの訓諭をしたへり 願くはなんぢの義をもて我をいかしたまへ
われ二心のものをにくみ汝のおきてを愛しむ
われ虚偽をにくみ之をいみきらへども 汝ののりを愛す
義者は虚偽の言をにくみ 惡者ははぢをかうむらせ面を赤くせしむ
汝ら惡を惡み善を愛し門にて公義を立よ 萬軍の神ヱホバあるひはヨセフの遺れる者を憐れみたまはん
げに汝らは先祖の所作を可しとする證人ぞ。それは彼らは之を殺し、汝らは其の墓を建つればなり。
わが欲する所の善は之をなさず、反つて欲せぬ所の惡は之をなすなり。
なんぢの有てる信仰を己みづから神の前に保て。善しとする所につきて自ら咎めなき者は幸福なり。
われ既に取れり、既に全うせられたりと言ふにあらず、唯これを捉へんとて追ひ求む。キリストは之を得させんとて我を捉へたまへり。
なんぢは義を愛し、不法をにくむ。この故に神なんぢの神は歡喜の油を、汝の友に勝りて汝にそそぎ給へり』と。
もし神の光のうちに在すごとく光のうちを歩まば、我ら互に交際を得、また其の子イエスの血、すべての罪より我らを潔む。