マタイの福音書 15:19
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それ心より惡しき念いづ、すなはち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
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それ心より惡しき念いづ、すなはち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
之によりて神は彼らを恥づべき慾に付し給へり。即ち女は順性の用を易へて逆性の用となし、
それ律法は怒を招く、律法なき所には罪を犯すこともなし。
汝らの肢體を罪に献げて不義の器となさず、反つて死人の中より活き返りたる者のごとく己を神にささげ、その肢體を義の器として神に献げよ。
その時に今は恥とする所の事によりて何の實を得しか、これらの事の極は死なり。
さらば何をか言はん、律法は罪なるか、決して然らず、律法に由らでは、われ罪を知らず、律法に『貪る勿れ』と言はずば、慳貪を知らざりき。
また肉に居る者は神を悦ばすこと能はざるなり。
神は我らを新約の役者となるに足らしめ給へり、儀文の役者にあらず、靈の役者なり。そは儀文は殺し、靈は活せばなり。
我いふ、御靈によりて歩め、さらば肉の慾を遂げざるべし。
キリスト・イエスに屬する者は、肉とともに其の情と慾とを十字架につけたり。
されば記憶せよ、肉によりては異邦人にして、手にて肉に行ひたるかの割禮ありと稱ふる者に無 割禮と稱へらるる汝ら、
我らも前には愚なるもの、順はぬもの、迷へる者、さまざまの慾と快樂とに事ふるもの、惡意と嫉妬とをもて過すもの、憎むべき者、また互に憎み合ふ者なりき。
されど若し人を偏り視れば、これ罪を行ふなり。律法、なんぢらを犯罪者と定めん。
すべて罪をおこなふ者は不法を行ふなり、罪は即ち不法なり。