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TSK · ゼカリヤ書 7:14

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我また野獣を汝らの中に遣るべし是等の者汝らの子女を攫くらひ汝ちの家畜を噬ころしまた汝らの數を寡くせん汝らの大路は通る人なきに至らん

ヱホバなんぢらを國々に散したまべしヱホバの汝らを逐やりたまふ國々の中に汝らの遺る者はその數寡なからん

即ちヱホバ遠方より地の極所より一の民を鵰の飛がごとくに汝に攻きたらしめたまはん是は汝がその言語を知ざる民

是ヱレミヤの口によりて傳はりしヱホバの言の應ぜんがためなりき斯この地遂にその安息を享たり即ち是はその荒をる間安息して終に七十年滿ぬ

もろもろの國はおほくの水のなりひびくがごとく鳴響かん されど神かれらを攻たまふべし かれら遠くのがれて風にふきさらるる山のうへの粃糠のごとく また旋風にふきさらるる塵のごとくならん

視よヱホバは火中にあらはれて來りたまふその 車輦ははやちのごとし 烈しき威勢をもてその怒をもらし火のほのほをもてその譴をほどこし給はん

ヱホバいひ給ふイスラエルの家よみよ我遠き國人をなんぢらに來らしめん其國は強くまた古き國なり汝等その言をしらず其語ることをも曉らざるなり

萬軍のヱホバかく曰たまふ視よ災いでて國より國にいたらん大なる暴風地の極よりおこるべし

牧伯等バルクにいひけるは汝ゆきてヱレミヤとともに身を匿し在所を人に知しむべからずと

ネブカデネザルの二十三年に侍衞の長ネブザラダン、ユダ人七百四十五人をとらへ移したり其總ての數は四千六百人なりき

またその角の一よりして一の小き角いできたり南にむかひ東にむかひ美地にむかひて甚だ大きくなり

かれら聽從はざるによりて我が神これを棄たまふべしかれらは列國民のうちに流離人とならん

ヱホバは怒ることの遲く能力の大なる者 また罰すべき者をば必ず赦すことを爲ざる者 ヱホバの道は旋風に在り 大風に在り 雲はその足の塵なり

我國々の民を滅したればその櫓は凡て荒たり 我これが街を荒凉れしめたれば往來する者なし その邑々は滅びて人なく住む者なきに至れり

ヱホバこれが上に顯れてその箭を電光のごとくに射いだしたまはん主ヱホバ喇叭を吹ならし南の暴風に乗て出來まさん