¶ 元始に神天地を創造たまへり
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TSK · 歴代誌Ⅰ 29:11
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アブラム、ソドムの王に言けるは我天地の主なる至高き神ヱホバを指て言ふ
全地の主ヱホバの櫃を舁ところの祭司等の足の蹠ヨルダンの水の中に踏とどまらばヨルダンの水上より流れくだる水きれとどまり立てうづだかくならん
斯てまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ人言けらく汝ら起あがり永遠より永遠にわたりて在す汝らの神ヱホバを讃よ汝の尊き御名は讃べきかな是は一切の讃にも崇にも遠く超るなり
ヱホバはいやとほながに王なり もろもろの國民はほろびて神の國より跡をたちたり
ヱホバの聲はちからあり ヱホバのみこゑは稜威あり
汝等しづまりて我の神たるをしれ われはもろもろの國のうちに崇められ全地にあがめらるべし
神よねがはくはみづからを天よりも高くしみさかえを全地のうへに擧たまへ
神よねがはくは自からを天よりも高くし光榮をあまねく地のうへに擧たまへ
ヱホバよなんぢ全地のうへにましまして至高く なんぢもろもろの神のうへにましまして至貴とし
ヱホバは統治たまふ もろもろの民はをののくべし ヱホバはケルビムの間にいます 地ふるはん
わが霊魂よヱホパをほめまつれ わが神ヱホバよなんぢは至大にして尊貴と稜威とを衣たまへり
わがかみ王よわれ汝をあがめ 世かぎりなく聖名をほめまつらん
その大能のはたらきとそのみくにの榮光あるみいづとを人の子輩にしらすべし
その日なんぢらいはん ヱホバに感謝せよ その名をよべ その行爲をもろもろの民の中につたへよ その名のあがむべきことを語りつげよと
ヱホバ如此いひたまふ 天はわが位地はわが足臺なり なんぢら我がために如何なる家をたてんとするか 又いかなる處かわが休憩の場とならん
われ我大なる能力と伸たる臂をもて地と地の上にをる人と獸とをつくり我心のままに地を人にあたへたり
王すなはち語りて言ふ此大なるバビロンは我が大なる力をもて建て京城となし之をもてわが威光を耀かす者ならずや
斯てその日の滿たる後我ネブカデネザル目をあげて天を望みしにわが分別性我に歸りたれば我至高者に感謝しその永遠に生る者を讃かつ崇めたり彼の御宇は永遠の御宇彼の國は世々かぎり無し
願はくは萬世の王、すなはち朽ちず見えざる唯一の神に、世々 限りなく尊貴と榮光とあらん事を、アァメン。
御子は神の榮光のかがやき、神の本質の像にして、己が權能の言をもて萬の物を保ちたまふ。また罪の潔をなして、高き處にある稜威の右に坐し給へり。
二十四人の長老、御座に坐したまふ者のまへに伏し、世々 限りなく活きたまふ者を拜し、おのれの冠冕を御座のまへに投げ出して言ふ、
この後われ見しに、視よ、もろもろの國・族・民・國語の中より、誰も數へつくすこと能はぬ大なる群衆、しろき衣を纏ひて手に棕梠の葉をもち、御座と羔羊との前に立ち、
この後われ天に大なる群衆の大聲のごとき者ありて、かく言ふを聞けり。曰く『ハレルヤ、救と榮光と權力とは、我らの神のものなり。