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TSK · 歴代誌Ⅰ 4:10

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我汝を大なる國民と成し汝を祝み汝の名を大ならしめん汝は祉福の基となるべし

ヤコブ乃ち誓をたてていひけるは若神我とともにいまし此わがゆく途にて我をまもり食ふパンと衣る衣を我にあたへ

其人夜明んとすれば我をさらしめよといひければヤコブいふ汝われを祝せずばさらしめずと

其人いひけるは汝の名は重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其は汝神と人とに力をあらそひて勝たればなりと

我をして諸の災禍を贖はしめたまひし天使ねがはくは是童子等を祝たまへねがはくは是等の者わが名とわが父アブラハム、イサクの名をもて稱られんことをねがはくは是等地の中に繁殖がるにいたれ

マナセはベテシヤンとその村里の民タアナクとその村里の民ドルとその村里の民イプレアムとその村里の民メギドンとその村里の民を逐ひ出さざりきカナン人はなほその地に住ひ居る

ハンナ孕みてのち月みちて男子をうみ我これをヱホバに求めし故なりとて其名をサムエル(ヱホバに聽る)となづく

われ此子のためにいのりしにヱホバわが求めしものをあたへたまへり

ヱホバに感謝しその名をよびその作たまへることをもろもろの民輩の中にしらしめよ

なんぢ彼に祈らば彼なんぢに聽たまはん 而して汝その誓願をつくのひ果さん

我いひあらはさざりしときは終日かなしみさけびたるが故にわが骨ふるびおとろへたり

なんぢの救のよろこびを我にかへし自由の霊をあたへて我をたもちたまへ

祈をききたまふものよ諸人こぞりて汝にきたらん

かれの名はつねにたえず かれの名は日の久しきごとくに絶ることなし 人はかれによりて福祉をえん もろもろの國はかれをさいはひなる者ととなへん

われヱホバを愛しむ そはわが聲とわが願望とをききたまへばなり

ヱホバはなんぢを守りてもろもろの禍害をまぬかれしめ並なんぢの霊魂をまもりたまはん

おそるるなかれ 我なんぢとともにあり 驚くなかれ我なんぢの神なり われなんぢを強くせん 誠になんぢを助けん 誠にわがただしき右手なんぢを支へん

汝我に龢求めよわれ汝に應へん又汝が知ざる大なる事と秘密たる事とを汝に示さん

求めよ、さらば與へられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。

『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に、平和にかかはる事を知りたらんには――されど今なんぢの目に隱れたり。

三度いひ給ふ『ヨハネの子シモンよ、我を愛するか』ペテロ三度『われを愛するか』と言ひ給ふを憂ひて言ふ『主よ、知りたまはぬ處なし、わが汝を愛する事は、なんぢ識りたまふ』イエス言ひ給ふ『わが羊をやしなへ。

ユダヤ人とギリシヤ人との區別なし、同一の主は萬民の主にましまして、凡て呼び求むる者に對して豐なり。

汝らの從順は凡ての人に聞えたれば、我なんぢらの爲に喜べり。而して我が欲する所は、汝らが善に智く、惡に疏からんことなり。

願はくは我らの中にはたらく能力に隨ひて、我らの凡て求むる所、すべて思ふ所よりも甚く勝る事をなし得る者に、

また主は我を凡ての惡しき業より救ひ出し、その天の國に救ひ入れたまはん。願はくは榮光 世々 限りなく彼にあらん事を、アァメン。