伝道者の書 7:2
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哀傷の家に入は宴樂の家に入に愈る 其は一切の人の終かくのごとくなればなり 生る者またこれをその心にとむるあらん
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哀傷の家に入は宴樂の家に入に愈る 其は一切の人の終かくのごとくなればなり 生る者またこれをその心にとむるあらん
汝人の子よ主ヱホバかくいふイスラエルの地の末期いたる此國の四方の境の末期來れり
されど終まで耐へしのぶ者は救はるべし。
されば目を覺しをれ、汝らは其の日その時を知らざるなり。
心して目を覺しをれ、汝 等その時の何時なるかを知らぬ故なり。
汝 等みづから心せよ、恐らくは飮食にふけり、世の煩勞にまとはれて心 鈍り、思ひがけぬ時、かの日 羂のごとく來らん。
『なんぞ眠るか、起て、誘惑に入らぬやうに祈れ』
なんぢら時を知る故に、いよいよ然なすべし。今は眠より覺むべき時なり。始めて信ぜし時よりも今は我らの救 近ければなり。
次には終きたらん、その時キリストは、もろもろの權能・權威・權力を亡して國を父なる神に付し給ふべし。
凡ての人に汝らの寛容を知らしめよ、主は近し。
されば他の人のごとく眠るべからず、目を覺して愼むべし。
不 敬虔と世の慾とを棄てて謹愼と正義と敬虔とをもて此の世を過し、
汝らも耐へ忍べ、なんぢらの心を堅うせよ。主の來り給ふこと近づきたればなり。
夫たる者よ、汝らその妻を己より弱き器の如くし、知識にしたがひて偕に棲み、生命の恩惠を共に嗣ぐ者として之を貴べ、これ汝らの祈に妨害なからん爲なり。
主その約束を果すに遲きは、或 人の遲しと思ふが如きにあらず、ただ一人の亡ぶるをも望み給はず、凡ての人の悔改に至らんことを望みて汝らを永く忍び給ふなり。
(視よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて歩み羞所を見らるることなからん爲に、目を覺してその衣を守る者は幸福なり)