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TSK · 歴代誌Ⅱ 17:3

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ヱホバ、ヨセフとともに在して之に仁慈を加へ典獄の恩顧をこれにえさせたまひければ

我なんぢに命ぜしにあらずや心を強くしかつ勇め汝の凡て往く處にて汝の神ヱホバ偕に在せば懼るる勿れ戰慄なかれ

かれらのためにヱホバ士師を立てたまひし時に方りてはヱホバつねにその士師とともに在しその士師の世に在る間はヱホバかれらを敵の手よりすくひ出したまへり此はかれらおのれを虐げくるしむるものありしを呻きかなしめるによりてヱホバ之を哀れみたまひたればなり

ギデオンの死るに及びてイスラエルの子孫復ひるがへりてバアルを慕ひて之と淫をおこなひバアルベリテをおのれの神と爲り

ヱホバ、サウルをはなれてダビデと共にいますによりてサウル彼をおそれたり

かくてダビデはますます大に成りゆき且萬軍の神ヱホバこれと共にいませり

ソロモン、ヱホバを愛し其父ダビデの法憲に歩めり但し彼は崇邱にて祭を爲し香を焚り

彼は其父が己のさきに爲たる諸の罪を行ひ其心其父ダビデの心の如く其神ヱホバに完全からざりき

アハズは王となれる時二十歳にしてエルサレムにおいて十六年世を治めたりしがその神ヱホバの善と見たまふ事をその父ダビデのごとくは行はざりき

ヨシアはヱホバの目に適ふ事をなしその父ダビデの道にあゆみて右にも左にも轉らざりき

アサはその神ヱホバの目に善と視正義と視たまふ事を行へり

彼出ゆきてアサを迎へ之に言けるはアサおよびユダとベニヤミンの人々よ我に聽け汝等がヱホバと偕にをる間はヱホバも汝らと偕に在すべし汝ら若かれを求めなば彼に遇ん然どかれを棄なば彼も汝らを棄たまはん

ヨシヤパテはその父アサの道にあゆみて之を離れずヱホバの目に善と觀たまふ事を行へり

アハジアはサマリヤに匿れたりしがヱヒウこれを探求めければ人々これを執ヘヱヒウの許に曳きたりて之を殺せり但し彼は心を盡してヱホバを求めたるヨシヤパテの子なればとてこれを葬れり斯りしかばアハジアの家は國を統治むる力なくなりぬ

ヒゼキヤはその父ダビデの凡てなしたる如くヱホバの目に善と視たまふ事をなせり

萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの神はわれらのたかき櫓なり セラ

ヱホバよねがはくはダビデの爲にそのもろもろの憂をこころに記たまへ

おそるるなかれ 我なんぢとともにあり 驚くなかれ我なんぢの神なり われなんぢを強くせん 誠になんぢを助けん 誠にわがただしき右手なんぢを支へん

『視よ、處女みごもりて子を生まん。その名はインマヌエルと稱へられん』之を釋けば、神われらと偕に在すといふ意なり。

五タラントを受けし者は、直ちに往き、之をはたらかせて他に五タラントを贏け、