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TSK · ペテロの手紙Ⅱ 1:16

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視よヱホバの大なる畏るべき日の來るまへにわれ預言者エリヤを汝らにつかはさん

オリブ山に坐し給ひしとき、弟子たち竊に御許に來りて言ふ『われらに告げ給へ、これらの事は何時あるか、又なんぢの來り給ふと世の終とには、何の兆あるか』

イエス進みきたり、彼らに語りて言ひたまふ『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。

これらの言をいひ給ひしのち八日ばかり過ぎて、ペテロ、ヨハネ、ヤコブを率きつれ、祈らんとて山に登り給ふ。

汝より賜はりし凡ての者に、永遠の生命を與へしめんとて、萬民を治むる權威を子に賜ひたればなり。

されど我らは十字架に釘けられ給ひしキリストを宣傳ふ。これはユダヤ人に躓物となり、異邦人に愚となれど、

我らは多くの人のごとく神の言を曲げず、眞實により神による者のごとく、神の前にキリストに在りて語るなり。

彼は萬物を己に服はせ得る能力によりて、我らの卑しき状の體を化へて、己が榮光の體に象らせ給はん。

汝 等まづ知れ、末の世には嘲る者 嘲笑をもて來り、おのが慾に隨ひて歩み、

又われら父のその子を遣して世の救主となし給ひしを見て、その證をなすなり。

視よ、彼は雲の中にありて來りたまふ、諸衆の目、殊に彼を刺したる者これを見ん、かつ地上の諸族みな彼の故に歎かん、然り、アァメン。