ヨブ 記 31:7
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わが歩履もし道を離れ わが心もしわが目に隨がひて歩み わが手にもし汚のつきてあらば
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わが歩履もし道を離れ わが心もしわが目に隨がひて歩み わが手にもし汚のつきてあらば
その艶美を心に戀ふことなかれ その眼瞼に捕へらるること勿れ
わが劍は天にてうるほひたり 視よエドムの上にくだり滅亡に定めたる民のうへにくだりて之をさばかん
エテオピア人その膚をかへうるか豹その斑駁をかへうるか若これを爲しえば惡に慣たる汝らも善をなし得べし
蝮の裔よ、なんぢら惡しき者なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
かくてまた左にをる者どもに言はん「詛はれたる者よ、我を離れて惡魔とその使らとのために備へられたる永遠の火に入れ。
互に譽をうけて、唯一の神よりの譽を求めぬ汝らは、爭で信ずることを得んや。
それは汝 等のうちに是とせらるべき者の現れんために黨派も必ず起るべければなり。
また我等はもはや幼童ならず、人の欺騙と誘惑の術たる惡巧とより起る樣々の教の風に吹きまはされず、
斯かる人は二心にして、凡てその歩むところの途 定りなし。
彼らは虚しき誇をかたり、迷の中にある者どもより辛うじて遁れたる者を、肉の慾と好色とをもて惑し、
おほよそ世にあるもの、即ち肉の慾、眼の慾、所有の誇などは、御父より出づるにあらず、世より出づるなり。
かの大なる龍、すなわち惡魔と呼ばれ、サタンと呼ばれたる全世界をまどはす古き蛇は落され、地に落され、その使たちも共に落されたり。