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TSK · テモテへの手紙Ⅱ 2:15

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かくのごとき數多の譬をもて、人々の聽きうる力に隨ひて、御言を語り、

かくて食したる後、イエス、シモン・ペテロに言ひ給ふ『ヨハネの子シモンよ、汝この者どもに勝りて我を愛するか』ペテロいふ『主よ、然り、わが汝を愛する事は、なんぢ知り給ふ』イエス言ひ給ふ『わが羔羊を養へ』

我は憚らずして神の御旨をことごとく汝らに告げしなり。

キリストに在りて錬達せるアペレに安否を問へ。アリストブロの家の者に安否を問へ。

兄弟よ、われ靈に屬する者に對する如く汝らに語ること能はず、反つて肉に屬するもの、即ちキリストに在る幼兒に對する如く語れり。

恥づべき隱れたる事をすて、惡巧に歩まず、神の言をみださず、眞理を顯して神の前に己を凡ての人の良心に薦むるなり。

我いま人に喜ばれんとするか、或は神に喜ばれんとするか、抑もまた人を喜ばせんことを求むるか。もし我なほ人を喜ばせをらば、キリストの僕にあらじ。

神に嘉せられて福音を委ねられたる者なれば、人を喜ばせんとせず、我らの心を鑒たまふ神を喜ばせ奉つらんとして語るなり。

汝もし此 等のことを兄弟に教へば、信仰と汝の從ひたる善き教との言にて養はるる所のキリスト・イエスの良き役者たるべし。

されば我等はこの休に入らんことを務むべし、是かの不 從順の例にならひて誰も墮つることなからん爲なり。

その造り給へる物の中にて我らを初穗のごとき者たらしめんとて、御旨のままに眞理の言をもて、我らを生み給へり。

我また汝 等をして我が世を去らん後にも、常に此 等のことを思ひ出させんと勉むべし。