使徒の働き 16:6
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彼らアジヤにて御言を語ることを聖 靈に禁ぜられたれば、フルギヤ及びガラテヤの地を經ゆきて、
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彼らアジヤにて御言を語ることを聖 靈に禁ぜられたれば、フルギヤ及びガラテヤの地を經ゆきて、
別を告げ『神の御意ならば復なんぢらに返らん』と言ひてエペソより船出し、
パウロ、アジヤにて時を費さぬ爲に、エペソには船を寄せずして過ぐることに定めしなり。これは成るべく五旬節の日エルサレムに在ることを得んとて急ぎしに因る。
かくて弟子たちに尋ね逢ひて七日 留れり。かれら御靈によりてパウロに、エルサレムに上るまじき事を云へり。
エルサレムに到りたれば、兄弟たち歡びて我らを迎へたり。
我は多くの年を經てのち歸りきたり、我が民に施濟をなし、また献物をささげゐたりしが、
すでに我等をイタリヤに渡らしむること決りたれば、パウロ及びその他 數人の囚人を、近衞 隊の百卒長ユリアスと云ふ人に付せり。
我らロマに入りて後、パウロは己を守る一人の兵卒とともに別に住むことを許さる。
兄弟よ、我ほかの異邦人の中より得しごとく、汝らの中よりも實を得んとて、屡次なんぢらに往かんとしたれど、今に至りてなほ妨げらる、此の事を汝らの知らざるを欲せず。
されど今は此の地方に働くべき處なく、且なんぢらに往かんことを多年 切に望みゐたれば、
この確信をもて先づ汝らに到り、再び益を得させ、
兄弟よ、我はわが身にありし事の反つて福音の進歩の助となりしを汝らが知らんことを欲するなり。