然るに彼ら聽ことをせずしてその項を強くせり彼らの先祖等がその神ヱホバを信ぜずしてその項を強くしたるが如し
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TSK · 使徒の働き 19:9
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彼ら神の使者等を嘲けり其御言を軽んじその預言者等を罵りたればヱホバの怒その民にむかひて起り遂に救ふべからざるに至れり
彼らを汝の律法に引もどさんとして戒しめたまへり然りと雖も彼らは自ら傲りて汝の誡命に聽したがはず汝の例規(人のこれを行はば之によりて生べしといふ者)を犯し肩を聳かし項を強くして聽ことをせざりき
凡そ我にきき 日々わが門の傍にまち わが戸口の柱のわきにたつ人は福ひなり
されど彼らは我にきかず耳を傾けずして其項を強くしその列祖よりも愈りて惡をなすなり
彼らを捨ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴に落ちん』
この時イエス群衆に言ひ給ふ『なんぢら強盜に向ふごとく劍と棒とをもち、我を捕へんとて出で來るか。我は日々 宮に坐して教へたりしに、汝ら我を捕へざりき。
『彼らの眼を暗くし、心を頑固にし給へり。これ目にて見、心にて悟り、ひるがへりて、我に醫さるる事なからん爲なり』
ダマスコにある諸 教會への添書を請ふ。この道の者を見出さば、男女にかかはらず縛りてエルサレムに曳かん爲なり。
されどユダヤ人はその群衆を見て嫉に滿され、パウロの語ることに言ひ逆ひて罵れり。
その中のある人々および敬虔なる數多のギリシヤ人、また多くの重立ちたる女も信じてパウロとシラスとに從へり。
その頃この道に就きて一方ならぬ騷擾おこれり。
されば汝ら目を覺しをれ。三年の間わが夜も晝も休まず、涙をもて汝 等おのおのを訓戒せしことを憶えよ。
唯われ彼らの中に立ちて「死人の甦へる事につきて我けふ汝らの前にて審かる」と呼はりし一言の他には何もなかるべし』
されば神はその憐まんと欲する者を憐み、その頑固にせんと欲する者を頑固にし給ふなり。
また心 腐りて眞理をはなれ、敬虔を利 益の道とおもふ者の爭論おこるなり。
敬虔の貌をとりてその徳を捨つる者とならん、斯かる類の者を避けよ。
汝 等のうち誰も罪の誘惑によりて頑固にならぬやう、今日と稱ふる間に日々 互に相 勸めよ。
然れど、かの曹輩は恰も捕へられ屠らるるために生れたる辯別なき生物のごとし、知らぬことを譏り、不義の價をえて必ず亡さるべし。