マタイの福音書 5:2
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イエス口をひらき、教へて言ひたまふ、
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イエス口をひらき、教へて言ひたまふ、
また言ひ給ふ『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者および詩 篇に録されたる凡ての事は、必ず遂げらるべしと言ひし所なり』
かくて日毎に宮また家にて教をなし、イエスのキリストなる事を宣傳へて止まざりき。
ペテロ口を開きて言ふ、『われ今まことに知る、神は偏ることをせず、
パウロは例のごとく彼らの中に入り、三つの安息 日にわたり、聖書に基きて論じ、かつ解き明して、
即ち聖書に基き、イエスのキリストたる事を示して、激甚くかつ公然にユダヤ人を言ひ伏せたるなり。
然るに神の祐によりて今日に至るまで尚 存へて、小なる人にも大なる人にも證をなし、言ふところは預言者およびモーセが必ず來るべしと語りしことの外ならず。
されど我らは十字架に釘けられ給ひしキリストを宣傳ふ。これはユダヤ人に躓物となり、異邦人に愚となれど、
コリント人よ、我らの口は汝らに向ひて開け、我らの心は廣くなれり。
即ち彼らは己が中に在すキリストの靈の、キリストの受くべき苦難および其の後の榮光を預じめ證して、何時のころ如何なる時を示し給ひしかを査べたり。