列王記Ⅰ 13:2
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神の人乃ちヱホバの言を以て壇に向ひて呼はり言けるは壇よ壇よヱホバ斯言たまふ視よダビデの家にヨシアと名くる一人の子生るべし彼爾の上に香を焚く所の崇邱の祭司を爾の上に献げん且人の骨爾の上に燒れんと
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神の人乃ちヱホバの言を以て壇に向ひて呼はり言けるは壇よ壇よヱホバ斯言たまふ視よダビデの家にヨシアと名くる一人の子生るべし彼爾の上に香を焚く所の崇邱の祭司を爾の上に献げん且人の骨爾の上に燒れんと
またベテルにある壇かのイスラエルに罪を犯させたるネバテの子ヤラベアムが造りし崇邱すなはちその壇もその崇邱も彼これを毀ちその崇邱を焚てこれを粉にうち碎きかつアシラ像を焚り
またマナセ、エフライム、シメオンおよびナフタリの荒たる邑々にも斯なし
イスラエルの罪なるアベンの崇邱は荒はてて荊棘と蒺藜その壇のうへにはえ茂らんその時かれら山にむかひて我儕をおほへ陵にむかひて我儕のうへに倒れよといはん
ベテルを求むるなかれ ギルガルに往なかれ ベエルシバに赴く勿れ ギルガルは必ず擄へられゆきベテルは無に歸せん
我觀るに主壇の上に立て言たまはく柱の頭を撃て閾を震はせ之を打碎きて一切の人の首に落かからしめよ 其遺れる者をば我劍をもて殺さん 彼らの逃る者も逃おほすることを得ず 彼らの遁るる者もたすからじ