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TSK · アモス書 4:13

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モーセすなはち天にむかひて手を舒ければ稠密黑暗三日のあひだエジプト全國にありて

ヱホバかれに地の高處を乗とほらせ田園の產物を食はせ石の中より蜜を吸しめ磐の中より油を吸しめ

日に命じたまへば日いでず 又星辰を封じたまふ

かみは大能をおび その權力によりてもろもろの山をかたくたたしめ

なんぢはわが坐るをも立をもしり 又とほくよりわが念をわきまへたまふ

その日かれらが嘯響めくこと海のなりどよめくがごとし もし地をのぞまば暗と難とありて光は黑雲のなかにくらくなりたるを見ん

われは光をつくり又くらきを創造す われは平和をつくりまた禍害をさうざうす 我はヱホバなり 我すべてこれらの事をなすなり

かれらはみづから聖京のものととなへイスラエルの神によりたのめり その名は萬軍のヱホバといふ

ヤコブの分は是のごとくならず彼は萬物の造化主なりイスラエルはその產業の杖なりその名は萬軍のヱホバといふなり

萬軍のヱホバと名りたまふところの王いひたまふ我は活く彼は山々の中のタボルのごとく海の旁のカルメルのごとくに來らん

ヤコブの分は此の如くならず彼は萬物およびその產業の族の造化主なりその名は萬軍のヱホバといふ

然ばなんぢの神にかへり矜恤と公義とをまもり恒になんぢの神を仰ぐべし

昴宿および參宿を造り死の蔭を變じて朝となし晝を暗くして夜となし海の水を呼て地の面に溢れさする者を求めよ 其名はヱホバといふ

萬軍の神ヱホバ言たまふ 主ヱホバ己を指て誓へり 我ヤコブが誇る所の物を忌嫌ひその宮殿を惡む 我この邑とその中に充る者とを付すべし

彼は樓閣を天に作り穹蒼の基を地の上に置ゑまた海の水を呼て地の面にこれを斟ぐなり 其名をヱホバといふ

主ヱホバは我力にして我足を鹿の如くならしめ 我をして我高き處を歩ましめ給ふ 伶長これを我琴にあはすべし

また人の衷にある事を知りたまへば、人に就きて證する者を要せざる故なり。