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TSK · コロサイ人への手紙 4:6

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今日わが汝に命ずる是らの言は汝これをその心にあらしめ

かれ言けるは新しき皿に鹽を盛て我に持ち來れよと乃ちもちきたりければ

ただしきものの口は智慧をかたり その舌は公平をのぶ

なんぢは人の子輩にまさりて美しく文雅そのくちびるにそそがる このゆゑに神はとこしへに汝をさいはひしたまへり

わが口はひねもす汝の義となんぢの救とをかたらん われその數をしらざればなり

是われらが曩にききしところ知しところ又われらが列祖のかたりつたへし所なり

われわが口唇をもてなんぢの口よりいでしもろもろの審判をのべつたへたり

汝の耳を傾ぶけて智慧ある者の言をきき且なんぢの心をわが知識に用ゐよ

愚なる者の痴にしたがひて答ふること勿れ 恐くはおのれも是と同じからん

その時ヱホバをおそるる者互に相かたりヱホバ耳をかたむけてこれを聽たまへり またヱホバを畏るる者およびその名を記憶る者のためにヱホバの前に記念の書をかきしるせり

蝮の裔よ、なんぢら惡しき者なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。

人々みなイエスを譽め、又その口より出づる惠の言を怪しみて言ふ『これヨセフの子ならずや』

惡しき言を一切なんぢらの口より出すな、ただ時に隨ひて人の徳を建つべき善き言を出して、聽く者に益を得させよ。

心の中にキリストを主と崇めよ、また汝らの衷にある望の理由を問ふ人には、柔和と畏懼とをもて常に辯明すべき準備をなし、