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TSK · 伝道者の書 5:13

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アブラムと偕に行しロトも羊牛および天幕を有り

ロト出て其女を娶る婿等に告て言けるはヱホバが邑を滅したまふべければ爾等起て此處を出よと然ど婿等は之を戲言と視爲り

茲に長女季女にいひけるは我等の父は老いたり又此地には我等に偶て世の道を成す人あらず

凡て利を貧る者の途はかくの如し 是その持主をして生命をうしなはしむるなり

茲に人あり只獨にして伴侶もなく子もなく兄弟もなし 然るにその勞苦は都て窮なくの目は富に飽ことなし 彼また言ず嗚呼我は誰がために勞するや何とて我は心を樂ませざるやと 是もまた空にして勞力の苦き者なり

我この一切の事を見また日の下におこなはるる諸の事に心を用ひたり時としては此人彼人を治めてこれに害を蒙らしむることあり

そは愚なるものは愚なることをかたり その心に不義をかもし邪曲をおこなひ ヱホバにむかひて妄なることをかたり 饑たる者のこころを空しくし渇けるものの飮料をつきはてしむ

また譬を語りて言ひ給ふ『ある富める人、その畑 豐に實りたれば、

或 富める人あり、紫色の衣と細布とを著て、日々 奢り樂しめり。

イエス之をききて言ひたまふ『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有てる物をことごとく賣りて、貧しき者に分ち與へよ、然らば財寶を天に得ん。かつ來りて我に從へ』

されど富まんと欲する者は、誘惑と羂、また人を滅亡と沈淪とに溺らす愚にして害ある各樣の慾に陷るなり。

聽け、富める者よ、なんぢらの上に來らんとする艱難のために泣きさけべ。