汝ら是日を記念えてヱホバの節期となし世々これを祝ふべし汝等之を常例となして祝ふべし
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TSK · 出エジプト記 13:9
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モーセ民にいひけるは汝等エジプトを出で奴隸たる家を出るこの日を誌えよヱホバ能ある手をもて汝等を此より導きいだしたまへばなり酵いれたるパンを食ふべからず
此襚は汝らに之を見てヱホバの諸の誡命を記憶して其をおこなはしめ汝らをしてその放縦にする自己の心と目の欲に從がふこと無らしむるための者なり
今日わが汝に命ずる是らの言は汝これをその心にあらしめ
汝その子に告て言べし我らは昔エジプトにありてパロの奴隸たりしがヱホバ強き手をもて我らをエジプトより導き出したまへり
是言は甚だ汝に近くして汝の口にあり汝の心にあれば汝これを行ふことを得べし
かつてエジプトの地よりかれらを出したまひしその先祖の神ヱホバを棄てて他の神すなはちその四周なる國民の神にしたがひ之に跪づきてヱホバの怒を惹起せり
なんぢは大能のみうでをもちたまふ なんぢの手はつよく汝のみぎの手はたかし
これ汝の首の美しき冠となり 汝の項の妝飾とならん
我子よ汝の父の誡命を守り 汝の母の法を棄る勿れ
遂には矢その肝を刺さん 鳥の速かに羅にいりてその生命を喪ふに至るを知ざるがごとし
その日ヱホバは硬く大いなるつよき劍をもて 疾走るへびレビヤタン曲りうねる蛇レビヤタンを罰しまた海にある鱷をころし給ふべし
われ掌になんぢを彫刻めり なんぢの石垣はつねにわが前にあり
ヱホバいひ給く なんぢの上にあるわが靈なんぢの口におきたるわがことばは 今よりのち永遠になんぢの口よりなんぢの裔の口より汝のすゑの裔の口よりはなれざるべし わがかれらにたつる契約はこれなりと此はヱホバのみことばなり
主たる我らの神よ汝は強き手をもて汝の民をエジプトの地より導き出して今日のごとく汝の名を揚たまふ我らは罪を犯し惡き事を行へり
凡てその所作は人に見られん爲にするなり。即ちその經札を幅ひろくし、衣の總を大くし、
この故に、さまざまの苦難、一日のうちに彼の身にきたらん、即ち死と悲歎と饑饉となり。彼また火にて燒き盡されん、彼を審きたまふ主なる神は強ければなり。