出エジプト記 9:28
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ヱホバに願ひてこの神鳴と雹を最早これにて足しめよ我なんぢらを去しめん汝等今は留るにおよばず
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ヱホバに願ひてこの神鳴と雹を最早これにて足しめよ我なんぢらを去しめん汝等今は留るにおよばず
民みな雷と電と喇叭の音と山の煙るとを見たり民これを見て懼れをののきて遠く立ち
斯て雲集會の天幕を蓋てヱホバの榮光幕屋に充たり
今日は麥刈時にあらずや我ヱホバを呼んヱホバ雷と雨をくだして汝らが王をもとめてヱホバのまへに爲したる罪の大なるを見しらしめたまはん
之がためにわが心わななき その處を動き離る
闇をおほひとなし水のくらきとそらの密雲とをそのまはりの幕となしたまへり
われらの神はきたりて默したまはじ火その前にものをやきつくし暴風その四周にふきあれん
わが民よきけ我なんぢに證せん イスラエルよ汝がわれに從はんことをもとむ
ヱホバいひ給ふ汝等われを畏れざるか我前に戰慄かざるか我は沙を置て海の界となしこれを永遠の限界となし踰ることをえざらしむ其浪さかまきいたるも勝ことあたはず澎湃もこれを踰るあたはざるなり
その現れしところ極めて怖しかりしかば、モーセは『われ甚く怖れ戰けり』と云へり。
この後われ見しに、視よ、天に開けたる門あり。初に我に語るを聞きしラッパのごとき聲いふ『ここに登れ、我この後おこるべき事を汝に示さん』
御使その香爐をとり、之に祭壇の火を盛りて地に投げたれば、數多の雷霆と聲と電光と、また地震おこれり。