民数記 14:20
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ヱホバ言たまはく我汝の言にしたがひて之を赦す
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ヱホバ言たまはく我汝の言にしたがひて之を赦す
我は曰ふ我彼等を吹掃ひ彼らの事をして世の中に記憶らるること無らしめんと
かれらのためにヱホバ士師を立てたまひし時に方りてはヱホバつねにその士師とともに在しその士師の世に在る間はヱホバかれらを敵の手よりすくひ出したまへり此はかれらおのれを虐げくるしむるものありしを呻きかなしめるによりてヱホバ之を哀れみたまひたればなり
神また使者をヱルサレムに遣してこれを滅ぼさんとしたまひしが其これを滅ぼすにあたりてヱホバ視てこの禍害をなせしを悔い其ほろぼす使者に言たまひけるは足り今なんぢの手を住めよと時にヱホバの使者はヱブス人オルナンの打場の傍に立をる
その契約をかれらの爲におもひいだし その憐憫のゆたかなるにより聖意をかへさせ給ひて
故に汝らいま汝らの途と行爲をあらためて汝らの神ヱホバの聲にしたがへ然ばヱホバ汝らに災を降さんとせしことを悔たまふべし
汝ら衣を裂かずして心を裂き汝等の神ヱホバに歸るべし 彼は恩惠あり憐憫ありかつ怒ることゆるく愛憐大にして災害をなすを悔たまふなり
ヱホバその行へる事につきて悔をなし我これをなさじと主ヱホバ言たまふ
ヱホバに祈りて曰けるはヱホバよ我なほ本國にありし時斯あらんと曰しに非ずや さればこそ前にタルシシへ逃れたるなれ 其は我なんぢは矜恤ある神 憐憫あり 怒ること遲く慈悲深くして災禍を悔たまふものなりと知ばなり