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TSK · 出エジプト記 32:4

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汝自己のために何の偶像をも彫むべからず又上は天にある者下は地にある者ならびに地の下の水の中にある者の何の形状をも作るべからず

汝二箇の葱珩をとりてその上にイスラエルの子等の名を鐫つくべし

茲に民モーセが山を下ることの遅きを見民集りてアロンの許に至り之に言けるは起よ汝われらを導く神を我儕のために作れ其は我らをエジプトの國より導き上りし彼モーセ其人は如何になりしか知ざればなり

斯て我觀しに汝らはその神ヱホバにむかひて罪を犯し自己のために犢を鋳造りて早くもヱホバの汝らに命じたまひし道を離れたりしかば

ギデオン之をもて一箇のエポデを造り之をおのれの郷里オフラに藏むイスラエルみなこれを慕ひてこれと淫をおこなふこの物ギデオンと其家を陷るる罟となりぬ

是に於て王計議て二の金の犢を造り人々に言けるは爾らのエルサレムに上ること旣に足りイスラエルよ爾をエジブトの地より導き上りし汝の神を視よと

ヱヒウは尚かのイスラエルに罪を犯させたるネバテの子ヤラベアムの罪に離るることをせざりき即ち彼なほベテルとダンにあるところの金の犢に事たり

今またなんぢらはダビデの子孫の手にあるヱホバの國に敵對せんとす汝らは大軍なり又ヤラベアムが作りて汝らの神と爲たる金の犢なんぢらと偕にあり

かれらはホレブの山にて犢をつくり鑄たる像ををがみたり

然ばなんぢら誰をもて神にくらべ いかなる肖像をもて神にたぐふか

人々ふくろより黄金をかたぶけいだし權衡をもて白銀をはかり金工をやとひてこれを神につくらせ之にひれふして拜む

サマリヤの居民はベテアベンの犢の故によりて戰慄かんその民とこれを悦ぶ祭司等はその榮のうせたるが爲になげかん

その頃かれら犢を造り、その偶像に犧牲をささげて己が手の所作を喜べり。

神を知りつつも尚これを神として崇めず、感謝せず、その念は虚しく、その愚なる心は暗くなれり。