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TSK · へブル人への手紙 2:17

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然どその血を集會の幕屋にたづさへいりて聖所にて贖罪をなしたる罪祭はこれを食ふべからず火をもてこれを焚べし

而して祭司これを宰りその血を罪祭として壇の上に献げてイスラエル全國のために贖罪をなせり是は王イスラエル全國の爲に燔祭および罪祭を献ぐることを命じたるに因る

又イスラエルの腴なる地より群二百ごとに一箇の羊を出して素祭および燔祭 酬恩祭の物に供へ民の罪を贖ふことに用ひしむべし主ヱホバこれを言ふ

月の七日に汝等また迷ふ人および拙き者のために斯なして殿のために贖をなすべし

我等もし敵たりしとき御子の死に頼りて神と和ぐことを得たらんには、まして和ぎて後その生命によりて救はれざらんや。

これらの事はみな神より出づ、神はキリストによりて我らを己と和がしめ、かつ和がしむる職を我らに授け給へり。

潔めたまふ者も、潔めらるる者も、皆ただ一つより出づ。この故に彼らを兄弟と稱ふるを恥とせずして言ひ給ふ、

彼の己を立て給ひし者に忠實なるは、モーセが神の全家に忠實なりしが如し。

我等には、もろもろの天を通り給ひし偉なる大 祭司、神の子イエスあり。然れば我らが言ひあらはす信仰を堅く保つべし。

律法は弱みある人々を立てて大 祭司とすれども、律法の後なる誓の御言は、永遠に全うせられ給へる御子を大 祭司となせり。