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TSK · へブル人への手紙 5:14

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仕女また思り王わが主の言は慰となるべしと其は神の使のごとく王わが主は善も惡も聽たまへばなりねがはくは爾の神ヱホバ爾と共に在せと

是において神かれにいひたまひけるは汝此事を求めて己の爲に長壽を求めず又己のために富有をも求めず又己の敵の生命をも求めずして惟訟を聽き別る才智を求めたるに因て

耳は説話を辨へざらんや その状あたかも口の食物を味ふがごとし

みことばの滋味はわが腭にあまきこといかばかりぞや 蜜のわが口に甘きにまされり

わが愛する者の男子等の中にあるは林の樹の中に林檎のあるがごとし 我ふかく喜びてその蔭にすわれり その實はわが口に甘かりき

性來のままなる人は神の御靈のことを受けず、彼には愚なる者と見ゆればなり。また之を悟ること能はず、御靈のことは靈によりて辨ふべき者なるが故なり。

我等をしてみな信仰と神の子を知る知識とに一致せしめ、全き人、すなはちキリストの滿ち足れるほどに至らせ、

されば我等のうち成人したる者は、みな斯くのごとき思を懷くべし、汝 等もし何事にても異なる思を懷き居らば、神これをも示し給はん。

我らは皆しばしば躓く者なり、人もし言に蹉跌なくば、これ全き人にして全身に轡を著け得るなり。