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TSK · ホセア書 2:13

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然ば今往て民を我が汝につげたる所に導けよ吾使者汝に先だちて往ん但しわが罰をなこなふ日には我かれらの罪を罰せん

汝わが今日なんぢに命ずるヱホバの誡命と律法と法度とを守らずして汝の神ヱホバを忘るるにいたらざるやう愼めよ

イスラエルの子孫ヱホバのまへに惡きことを作してバアリムにつかへ

イスラエルの子孫ふたたびヱホバの目のまへに惡を爲しバアルとアシタロテ及びスリヤの神シドンの神モアブの神アンモンの子孫の神ペリシテ人の神に事へヱホバを棄て之に事へざりき

彼はネバテの子ヤラベアムの罪を行ふ事を軽き事となせしがシドン人の王エテバアルの女イゼベルを妻に娶り往てバアルに事へ之を拝めり

アハジヤ、サマリヤにあるその樓の欄杆よりおちて病をおこせしかば使を遣さんとして之にいひけるは往てエクロンの神バアルゼブブにわがこの病の愈るや否を問べしと

彼はその父ヒゼキヤが毀たる崇邱を改め築き又イスラエルの王アハブのなせしごとくバアルのために祭壇を築きアシラ像を作り天の衆群を拝みてこれに事へ

ヱホバのなしたまへることとかれらに示したまへる奇しき事跡とをわすれたり

救主なる神はエジプトにて大なるわざをなし

汝いかで我は汚れずバアルに從はざりしといふことを得んや汝谷の中のおこなひを觀よ汝のなせしことを知れ汝は疾走るわかき牝の駱駝にしてその途にさまよへり

汝等は盜み殺し姦淫し妄りて誓ひバアルに香を焚き汝らがしらざる他の神にしたがふなれど

ユダよ汝の神の數は汝の邑の數のごとし且汝らヱルサレムの衢の數にしたがひて恥べき者に壇をたてたり即ちバアルに香を焚んとて壇をたつ

故にイスラエルの神ヱホバ我民を養ふ牧者につきて斯いふ汝らはわが群を散しこれを逐はなちて顧みざりき視よわれ汝らの惡き行によりて汝等に報ゆべしとヱホバいふ

長老は門にあつまることを止め 少き者はその音樂を廢せり

人汝の中にて賄賂をうけて血を流すことをなすなり汝は利と息を取り汝の隣の物を掠め取り又我を忘る主ヱホバこれを言ふ

且又彼らは使者をやりて遠方より人を招きて至らしむ其人々のために汝身を洗ひ目を畵き妝飾を着け

彼はその戀人たちの後をしたひゆけども追及ことなく之をたづぬれども遇ことなし是において彼いはん我ゆきてわが前の夫にかへるべしかのときのわが状態は今にまさりて善りきと

彼らは山々の巓にて犠牲を献げ岡の上にて香を焚き橡樹 楊樹 栗樹の下にてこの事をおこなふ此はその樹蔭の美しきによりてなりここをもてなんぢらの女子は淫行をなしなんぢらの兒婦は姦淫をおこなふ

刑罰の日きたり應報の日きたれりイスラエルこれを知ん預言者は愚なるもの霊に感じたるものは狂へるものなりこれ汝の惡おほく汝の怨恨おほいなるに因る

かれらは呼るるに隨ひていよいよその呼者に遠ざかり且もろもろのバアルに犠牲をささげ雕たる偶像に香を焚り

かれらは秣場によりて食に飽き飽くによりてその心たかぶり是によりて我を忘れたり