是故にその神ヱホバかれをスリアの王の手に付したまひてスリア人つひに彼を撃破りその人々を衆く虜囚としてダマスコに曳ゆけり彼はまたイスラエルの王の手にも付されたればイスラエルの王かれを撃て大にその人を殺せり
TSK
TSK · イザヤ書 3:8
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.
またベンヒンノムの谷にてその子女に火の中を通らせかつ占卜を行ひ魔術をつかひ禁厭を爲し憑鬼者と卜筮師を取用ひなどしてヱホバの目に惡と視たまふ事を多く行ひてその震怒を惹起せり
即ちヱホバ、カルデヤ人の王を之に攻きたらせたまひければ彼その聖所の室にて劍をもて少者を殺し童男をも童女をも老人をも白髮の者をも憐まざりき皆ひとしく彼の手に付したまへり
坑を掘るものは自ら之に陷らん 石を轉ばしあぐる者の上にはその石まろびかへらん
禍ひなるかな彼等はいつはりを繩となして惡をひき 索にて車をひくごとく罪をひけり
なんぢら誰にむかひて戯れをなすや 誰にむかひて口をひらき舌をのばすや なんぢらは悖逆の子輩いつはりの黨類にあらずや
汝ら復びヱホバの重負といふべからず人の重負となる者は其人の言なるべし汝らは活る神萬軍のヱホバなる我らの神の言を枉るなり
ユダの王ヒゼキヤの代にモレシテ人ミカ、ユダの民に預言して云けらく萬軍のヱホバかくいひ給ふシオンは田地のごとく耕されヱルサレムは邱墟となり此室の山は樹深き崇邱とならんと
彼處にイスラエルの神の榮光あらはる吾が平原にて見たる異象のごとし
彼われに言たまふ人の子よ汝これを見るやユダの家はその此におこなふところの憎むべき事等をもて瑣細き事となすにや亦暴逆を國に充して大に我を怒らす彼等は枝をその鼻につくるなり
イスラエルの驕傲はその面にむかひて證をなしその罪によりてイスラエルとエフライムは仆れユダもまた之とともにたふれん
是によりてシオンは汝のゆゑに田圃となりて耕へされエルサレムは石堆となり宮の山は樹の生しげる高處とならん
ヱホバ云たまふ 汝らは言詞をはげしくして我に逆らへり しかるも汝らは我儕なんぢらにさからひて何をいひしやといへり
われら主の妬を惹起さんとするか、我らは主よりも強き者ならんや。