歴代誌Ⅱ 31:20
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ヒゼキヤ、ユダ全國に斯のごとく爲し善事正き事忠實なる事をその神ヱホバの前に行へり
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ヒゼキヤ、ユダ全國に斯のごとく爲し善事正き事忠實なる事をその神ヱホバの前に行へり
神よなんぢの寳座はいやとほ永くなんぢの國のつゑは公平のつゑなり
かれは義をもてなんぢの民をさばき公平をもて苦しむものを鞫かん
ひとりの嬰兒われらのために生れたり 我儕はひとりの子をあたへられたり 政事はその肩にあり その名は奇妙また議士 また大能の神とこしへのちち 平和の君ととなへられん
さばきの席にざするものには審判の靈をあたへ軍を門よりおひかへす者には力をあたへ給ふべし
なんぢらの神いひたまはく なぐさめよ汝等わが民をなぐさめよ
其日ユダは救をえイスラエルは安に居らん其名はヱホバ我儕の義と稱らるべし
わが僕ダビデかれらの王とならん彼ら全體の者の牧者は一人なるべし彼らはわが律法にあゆみ吾法度をまもりてこれを行はん
シオンの女よ大に喜べヱルサレムの女よ呼はれ視よ汝の王汝に來る彼は正義して拯救を賜り柔和にして驢馬に乗る即ち牝驢馬の子なる駒に乗るなり
されど御子に就きては『神よ、なんじの御座は世々 限りなく、汝の國の杖は正しき杖なり。
我また天の開けたるを見しに、視よ、白き馬あり、之に乘りたまふ者は「忠實また眞」と稱へられ、義をもて審きかつ戰ひたまふ。