士師記 10:12
TSK
又シドン人アマレク人及びマオン人の汝らを困しめしとき汝ら我に呼りしかば我汝らを彼らの手より救ひ出せり
TSK
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.
又シドン人アマレク人及びマオン人の汝らを困しめしとき汝ら我に呼りしかば我汝らを彼らの手より救ひ出せり
アシドド人次の日夙く興きヱホバの櫃のまへにダゴンの俯伏に地にたふれをるをみ乃ちダゴンをとりて再びこれを本の處におく
斯して午時すぐるに至りしが彼等なほ預言を言ひて晩の祭物を献ぐる時にまで及べり然ども何の聲もなく又何の應ふる者も无く又何の顧る者もなかりき
一日おのが神ニスロクのみやにて禮拜をなし居しにその子アデランメレクとシヤレゼルと劍をもて彼をころし而してアララテの地ににげゆけり かれが子エサルハドンつぎて王となりぬ
汝等もろもろの國より脱れきたれる者よ つどひあつまり共にすすみききたれ 木の像をになひ救ふことあたはざる神にいのりするものは無智なるなり
汝がおのれの爲に造りし神はいづこにあるやもし汝が災にあふときかれら汝を救ふを得ば起つべきなりそはユダよ汝の神は汝の邑の數に同じければなり
ユダの邑とヱルサレムに住る者はゆきてその香を焚し神を龥んされど是等はその災禍の時に絕てかれらを救ふことあらじ
かかりしかば船夫恐れて各おのれの神を呼び又舟を輕くせんとてその中なる載荷を海に投すてたり 然るにヨナは舟の奧に下りゐて臥て酣睡せり