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TSK · イザヤ書 56:2

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汝イスラエルの子孫に告て言べし汝等かならず吾安息日を守るべし是は我と汝等の間の代々の徴にして汝等に我の汝等を聖からしむるヱホバなるを知しむる爲の者なればなり

是において我ユダの貴き人々を詰りて之に言ふ汝ら何ぞ此惡き事をなして安息日を瀆すや

ヱホバよなんぢの帷幄のうちにやどらん者はたれぞ なんぢの聖山にすまはんものは誰ぞ

惡をはなれて善をなせ 然ばなんぢの住居とこしへならん

ヱホバを讃まつれヱホバを畏れてそのもろもろの誡命をいたく喜ぶものはさいはひなり

われ聖言をまもらんために わが足をとどめてもろもろのあしき途にゆかしめず

ヱホバ如此いひたまふ わが安息日をまもり わが悦ぶことをえらみて我が契約を堅くまもる寺人には

もし安息日になんぢの歩行をとどめ 我聖日になんぢの好むわざをおこなはず 安息日をとなへて樂日となし ヱホバの聖日をとなへて尊むべき日となし 之をたふとみて己が道をおこなはず おのが好むわざをなさず おのが言をかたらずば

我また彼らに安息日を與へて我と彼らの間の徴となしかれらをして吾ヱホバが彼らを聖別しを知しめんとせり

イエス言ひたまふ『更に幸福なるかな、神の言を聽きて之を守る人は』

おのが衣を洗ふ者は幸福なり、彼らは生命の樹にゆく權威を與へられ、門を通りて都に入ることを得るなり。