詩篇 58:1
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なんぢら默しゐて義をのべうるか 人の子よなんぢらなほき審判をおこなふや
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なんぢら默しゐて義をのべうるか 人の子よなんぢらなほき審判をおこなふや
彼等は直き途をはなれて幽暗き路に行み
その途は樂しき途なり その徑すぢは悉く平康し
義く行む者は救をえ 曲れる路に行む者は直に跌れん
ヱホバいひたまはく惡きものには平安あることなし
公平はうしろに退けられ正義ははるかに立り そは 眞實は衢間にたふれ 正直はいることを得ざればなり
汝等ヱルサレムの邑をめぐりて視且察りその街を尋ねよ汝等もし一人の公義を行ひ眞理を求る者に逢はばわれ之(ヱルサレム)を赦すべし
身を安くしてシオンに居る者思ひわづらはずしてサマリヤの山に居る者 諸の國にて勝れたる國の中なる聞高くしてイスラエルの家に就きしたがはるる者は禍なるかな
暗黒と死の蔭とに坐する者をてらし、我らの足を平和の路にみちびかん』