是において會衆みな聲をあげて叫び民その夜哭あかせり
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TSK · イザヤ書 7:2
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汝の家と汝の國は汝のまへに永く保つべし汝の位は永く堅うせらるべし
かくイスラエル皆王の己に聽ざるを見たり是において民王に答へて言けるは我儕ダビデの中に何の分あらんやヱサイの子の中に產業なしイスラエルよ爾等の天幕に歸れダビデよ今爾の家を視よと而してイスラエルは其天幕に去りゆけり
是より先に主スリアの軍勢をして車の聲馬の聲大軍の聲を聞しめたまひしかば彼ら互に言けるは視よイスラエルの王われらに敵せんとてヘテ人の王等およびエジプトの王等を傭ひきたりて我らを襲はんとすと
是においてエフライム人の長たる人々すなはちヨハナンの子アザリヤ、メシレモテの子ベレキヤ、シヤルムの子ヒゼキヤ、ハデライの子アマサ等戰爭より歸れる者等の前に立ふさがりて
ヱホバはわが光わが救なり われ誰をかおそれん ヱホバはわが生命のちからなり わが懼るべきものはたれぞや
惡者は逐ふ者なけれども逃げ 義者は獅子のごとくに勇まし
イザヤいひけるは ダビデのいへよ請なんぢら聞 なんぢら人をわづらはしこれを小事として亦わが神をも煩はさんとするか
此民のすべて叛逆ととなふるところの者をなんぢら叛逆ととなふるなかれ 彼等のおそるるところを汝等おそるるなかれ慴くなかれ
またエフライムの猜はうせ ユダを惱ますものは斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを惱ますことなかるべし
そのなかの民はちから弱くをののきて恥をいだき 野草のごとく靑き菜のごとく屋蓋の草のごとく未だそだたざる苗のごとし
ダビデの家よヱホバかくいふ汝朝ごとに義く鞫をなし物を奪はるる人をその暴逆者の手より救へ否ざれば汝らの行の惡によりて我怒火のごとくに發で燃て滅ざるべし
エフライムは風をくらひ東風をおひ日々に詐僞と暴逆とを増くはへアッスリヤと契約を結び油をエジプトに餽れり