我も汝らに敵し怒りて事をなすべし我すなはち汝らの罪をいましむることを七倍おもくせん
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TSK · エレミヤ書 21:12
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ダビデ、イスラエルの全地を治め其民に公道と正義を行ふ
神よねがはくは汝のもろもろの審判を王にあたへ なんぢの義をわうの子にあたへたまへ
なんぢらは正からざる審判をなし あしきものの身をかたよりみて幾何時をへんとするや セラ
われ朝な朝なこの國のあしき者をことごとく滅し ヱホバの邑より不義をおこなふ者をことごとく絶除かん
なんぢ瘖者のため又すべての孤者の訟のために口をひらけ
その王は童子にしてその侯伯は朝に食をなす國よ 汝は禍なるかな
權勢あるものは麻のごとく その工は火花のごとく 二つのもの一同もえてこれを撲滅すものなし
イザヤいひけるは ダビデのいへよ請なんぢら聞 なんぢら人をわづらはしこれを小事として亦わが神をも煩はさんとするか
助をえんとてエジプトにくだり馬によりたのむものは禍ひなるかな 戰車おほきが故にこれにたのみ騎兵はなはだ强きがゆゑに之にたのむ されどイスラエルの聖者をあふがずヱホバを求ることをせざるなり
故に萬軍の神ヱホバかくいひたまふ汝等この言を語により視よわれ汝の口にある我言を火となし此民を薪となさんその火彼らを焚盡すべし
是故に主ヱホバかくいひたまふ視よわが震怒とわが憤怒はこの處と人と獸と野の樹および地の果にそそがん且燃て滅ざるべし
われ手を伸べ臂をつよくし震怒と憤恨と烈き怒をもて汝らをせむべし
ヱホバかくいふ汝ら公道と公義を行ひ物を奪はるる人をその暴虐者の手より救ひ異邦人と孤子と嫠婦をなやまし虐ぐる勿れまた此處に無辜の血を流す勿れ
ヱホバいひたまひけるは視よわがダビデに一の義き枝を起す日來らん彼王となりて世を治め榮え公道と公義を世に行ふべし
彼らヱホバの前にその祈禱を献り各自其惡き途をはなれて轉ることもあらんヱホバの此民につきてのべたまひし怒と憤は大なり
ヱホバその憤恨をことごとく洩し 烈しき怒をそそぎ給ひ シオンに火をもやしてその基礎までも燒しめ給へり
人の子よイスラエルの家は我に渣滓のごとくなれり彼等は凡て爐の中の銅錫鐵鉛のごとし彼らは銀の渣滓のごとく成れり
我怒を來らせ仇を復さんがためにその血を乾ける磐の上に置て塵に覆はれざらしめたり
かれらの銀も金もヱホバの烈き怒の日には彼らを救ふことあたはず 全地その嫉妬の火に呑るべし 即ちヱホバ地の民をことごとく滅したまはん 其事まことに速なるべし
萬軍のヱホバかく宣へり云く正義き審判を行ひ互に相愛しみ相憐め
我らのために救の角を、その僕ダビデの家に立て給へり。
かれは汝を益せんための神の役者なり。然れど惡をなさば懼れよ、彼は徒らに劍をおびず、神の役者にして、惡をなす者に怒をもて報ゆるなり。