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TSK · エレミヤ書 39:18

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饑饉の時にはなんぢを救ひて死を免れしめ 戰爭の時には劍の手を免れしめたまふ

視よヱホバの目はヱホバをおそるるもの並その憐憫をのぞむもののうへにあり

ヱホバによりたのみて善をおこなへ この國にとどまり眞實をもて糧とせよ

萬軍のヱホバよなんぢに依賴むものはさいはひなり

もろもろの君によりたのむことなく 人の子によりたのむなかれ かれらに助あることなし

なんぢは平康にやすきをもて心志かたき者をまもりたまふ 彼はなんぢに依賴めばなり

この邑にとどまる者は劍と饑饉と疫病に死べしされど汝らを攻め圍むところのカルデヤ人に出降る者はいきん其命はおのれの掠取物となるべし

汝かく彼に語れヱホバかくいひたまふ視よわれ我建しところの者を毀ち我植しところの者を拔ん是この全地なり

凡そ律法なくして罪を犯したる者は律法なくして滅び、律法ありて罪を犯したる者は律法によりて審かるべし。

これは彼を死人の中より甦へらせて之に榮光を與へ給ひし神を、彼によりて信ずる汝らの爲なり、この故に汝らの信仰と希望とは神に由れり。