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TSK · ヨブ 記 1:21

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汝は面に汗して食物を食ひ終に土に歸らん其は其中より汝は取れたればなり汝は塵なれば塵に皈るべきなりと

されど汝等我をここに賣しをもて憂ふるなかれ身を恨るなかれ神生命をすくはしめんとて我を汝等の前につかはしたまへるなり

ヱホバは貧からしめ又富しめたまひ卑くしまた高くしたまふ

ヱホバわが艱難を俯視みたまふことあらん又ヱホバ今日彼の詛のために我に善を報いたまふことあらんと

ヒゼキヤ、イザヤに言ふ汝が語れるヱホバの言は善し又いふ若わが世にある間に大平と眞實とあらば善にあらずや

然ど汝の手を伸て彼の一切の所有物を撃たまへ 然ば必ず汝の面にむかひて汝を詛はん

彼奪ひ去賜ふ 誰か能之を沮まん 誰か之に汝何を爲やと言ことを得爲ん

わがたましひはヱホバによりて誇らん 謙だるものは之をききてよろこばん

かれの死るときは何一つたづさへゆくことあたはず その榮はこれにしたがひて下ることをせざればなり

その財寶はまた災難によりて失落ことあり 然ばその人子を擧ることあらんもその手には何物もあることなし

何人によらず神がこれに富と財を與へてそれに食ことを得せしめ またその分を取りその勞苦によりて快樂を得ることをせさせたまふあれば その事は神の賜物たるなり

この故になんぢら東にてヱホバをあがめ 海のしまじまにてイスラエルの神ヱホバの名をあがむべし

われは光をつくり又くらきを創造す われは平和をつくりまた禍害をさうざうす 我はヱホバなり 我すべてこれらの事をなすなり

邑にて喇叭を吹かば民おどらかざらんや 邑に災禍のおこるはヱホバのこれを降し給ふならずや

御手と御旨とにて、斯く成るべしと預じめ定め給ひし事をなせり。

凡ての善き賜物と凡ての全き賜物とは、上より、もろもろの光の父より降るなり。父は變ることなく、また囘轉の影もなき者なり。