申命記 32:42
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我わが箭をして血に酔しめ吾劍をして肉を食しめん即ち殺るる者と擄らるる者の血を之に飮せ敵の髮おほき首の肉をこれに食はせん
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我わが箭をして血に酔しめ吾劍をして肉を食しめん即ち殺るる者と擄らるる者の血を之に飮せ敵の髮おほき首の肉をこれに食はせん
彼は大風をもて我を撃碎き 故なくして我に衆多の傷を負せ
我は安穩なる身なりしに彼いたく我を打惱まし 頸を執へて我をうちくだき遂に我を立て鵠となしたまひ
かれをして自らその滅亡を目に視させ かつ全能者の震怒を飮しめよ
神より出る災禍は我これを懼る その威光の前には我 能力なし
ヱホバ矢をとばせてかれらを打ちらし數しげき電光をはなちてかれらをうち敗りたまへり
なんぢの矢われにあたり なんぢの手わがうへを壓へたり
なんぢの矢は鋭して王のあたの胸をつらぬき もろもろの民はなんぢの下にたふる
ヱホバよ速かにわれにこたへたまへ わが霊魂はおとろふ われに聖顔をかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴にくだるもののごとくならん
人の心は尚其疾を忍ぶべし されど心の傷める時は誰かこれに耐んや
弓を張りてわれを矢先の的となし
かくてペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴ひゆき、甚く驚き、かつ悲しみ出でて言ひ給ふ
斯く主の畏るべきを知るによりて人々に説き勸む。われら既に神に知られたり、亦なんぢらの良心にも知られたりと思ふ。