時に彼夢て梯の地にたちゐて其巓の天に逹れるを見又神の使者の其にのぼりくだりするを見たり
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TSK · ヨハネの福音書 1:51
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我觀つつありしに遂に寳座を置列ぶるありて日の老たる者座を占めたりしがその衣は雪のごとくに白くその髮毛は漂潔めたる羊の毛のごとし又その寳座は火の熖にしてその車輪は燃る火なり
萬軍のヱホバ言たまふ劍よ起て我牧者わが伴侶なる人を攻よ牧者を撃て然らばその羊散らん我また我手を小き者等の上に伸べし
ここに惡魔は離れ去り、視よ、御使たち來り事へぬ。
人の子 地にて罪を赦す權威あることを汝らに知らせん爲に』――ここに中風の者に言ひ給ふ――『起きよ、床をとりて汝の家にかへれ』
人の子は父の榮光をもて、御使たちと共に來らん。その時おのおのの行爲に隨ひて報ゆべし。
人の子は己に就きて録されたる如く逝くなり。されど人の子を賣る者は禍害なるかな、その人は生れざりし方よかりしものを』
イエス言ひ給ふ『われは夫なり、汝ら、人の子の全能者の右に坐し、天の雲の中にありて來るを見ん』
忽ちあまたの天の軍勢、御使に加はり、神を讃美して言ふ、
時に天より御使あらはれて、イエスに力を添ふ。
これが爲に狼狽へをりしに、視よ、輝ける衣を著たる二人の人その傍らに立てり。
イエス答へ給ふ『まことに誠に汝に告ぐ、人は水と靈とによりて生れずば、神の國に入ること能はず、
イエス答へて言ひ給ふ『まことに誠に汝らに告ぐ、子は父のなし給ふことを見て行ふほかは、自ら何事をも爲し得ず、父のなし給ふことは子もまた同じく爲すなり。
また人の子たるに因りて、審判する權を與へ給ひしなり。
イエス言ひ給ふ『まことに誠に汝らに告ぐ、モーセは天よりのパンを汝らに與へしにあらず、されど我が父は天よりの眞のパンを與へたまふ。
イエス言ひ給ふ『まことに誠になんぢらに告ぐ、人の子の肉を食はず、その血を飮まずば、汝らに生命なし。
誠にまことに汝らに告ぐ、人もし我が言を守らば、永遠に死を見ざるべし』
『まことに誠に汝らに告ぐ、羊の檻に門より入らずして、他より越ゆる者は、盜人なり、強盜なり。
イエス答へて言ひ給ふ『人の子の榮光を受くべき時きたれり。
誠にまことに汝らに告ぐ、わが遣す者を受くる者は我をうくるなり。我を受くる者は我を遣し給ひし者を受くるなり』
誠にまことに汝らに告ぐ、我を信ずる者は我がなす業をなさん、かつ之よりも大なる業をなすべし、われ父に往けばなり。
かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠にまことに汝らに告ぐ、汝 等のすべて父に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。
その昇りゆき給ふとき、彼ら天に目を注ぎゐたりしに、視よ、白き衣を著たる二人の人かたはらに立ちて言ふ、
天 開け、器のくだるを見る、大なる布のごとき物にして、四隅もて地に縋り下されたり。
かかる者どもは主の顏とその能力の榮光とを離れて、限りなき滅亡の刑罰を受くべし。
御使はみな事へまつる靈にして、救を嗣がんとする者のために職を執るべく遣されたる者にあらずや。
この後われ見しに、視よ、天に開けたる門あり。初に我に語るを聞きしラッパのごとき聲いふ『ここに登れ、我この後おこるべき事を汝に示さん』