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TSK · ユダの手紙 1:12

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我かれらを我が與へたる地より抜さるべし又我名のために我が聖別たる此家は我これを我前より投棄て萬國の中に諺語となり嘲笑とならしめん

かかる人は水流のほとりにうゑし樹の期にいたりて實をむすび 葉もまた凋まざるごとく その作ところ皆さかえん

斯てかれらは食ひて飽たりぬ 神はこれにその欲みしものを與へたまへり

斥候はみな瞽者にしてしることなし みな唖なる犬にして吠ることあたはず みな夢みるもの臥ゐるもの眠ることをこのむ者なり

人の子よ汝イスラエルの牧者の事を預言せよ預言して彼ら牧者に言ふべし主ヱホバかく言ふ己を牧ふところのイスラエルの牧者は禍なるかな牧者は群を牧ふべき者ならずや

主ヱホバ斯言たまふ視よ我牧者等を罰し吾羊を彼らの手に討問め彼等をしてわが群を牧ふことを止しめて再び己を牧ふことなからしめ又わが羊をかれらの口より救とりてかれらの食とならざらしむべし

エフライムよ我なんぢに何をなさんやユダよ我なんぢに何をなさんやなんぢの愛情はあしたの雲のごとくまたただちにきゆる露のごとし

岩の上に落ちし種あり、生え出でたれど潤澤なきによりて枯る。

若しその僕、心のうちに、主人の來るは遲しと思ひ、僕・婢女をたたき、飮食して醉ひ始めなば、

汝 等みづから心せよ、恐らくは飮食にふけり、世の煩勞にまとはれて心 鈍り、思ひがけぬ時、かの日 羂のごとく來らん。

彼らの終は滅亡なり。おのが腹を神となし、己が恥を光榮となし、ただ地の事のみを念ふ。

汝らは地にて奢り樂しみ、屠らるる日に在りて尚おのが心を飽かせり。

この曹輩は水なき井なり、颶風に逐はるる雲霧なり、黒き闇かれらの爲に備へられたり。