レビ記 2:10
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素祭の餘はアロンとその子等に皈すべし是はヱホバにささぐる火祭の一にして至聖物たるなり
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素祭の餘はアロンとその子等に皈すべし是はヱホバにささぐる火祭の一にして至聖物たるなり
その遺餘はアロンとその子等これを食ふべし即ち酵をいれずして之を聖所に食ふべし集會の幕屋の庭にて之を食ふべきなり
また愆祭の例は是のごとし是は至聖者なり
モーセまたアロンおよびその遺れる子エレアザルとイタマルに言けるは汝等ヱホバの火祭の中より素祭の遺餘を取り酵をいれずして之を壇の側に食へ是は至聖物なり
この羔羊の牡は罪祭燔祭の牲を宰る處すなはち聖所にてこれを宰るべし罪祭の物の祭司に歸するごとく愆祭の物も然るなり是は至聖物たり
外國の人は聖物を食ふ可らず祭司の客あるひは傭人は聖物を食ふべからざるなり
安息日ごとに絶ずこれをヱホバの前に供ふべし是はイスラエルの子孫の献ぐべき者にして永遠の契約たるなり
但し人がその凡て有る物の中より取て永くヱホバに納めたる奉納物は人にもあれ畜にもあれその遺業の田野にもあれ一切賣べからずまた贖ふべからず奉納物はみなヱホバに至聖物たるなり
イスラエルの子孫がヱホバに献て擧祭とする所の聖物はみな我これを汝と汝の男子女子に與へこれを永く例となす是はヱホバの前において汝と汝の子孫に對する鹽の契約にして變らざる者なり